Dr.リッツマン講演会内容
先日、2006年9月25日に開催されたDr.リッツマン来日講演のプレゼンテーション内容は、関係者にとって新しい内容も含めて新鮮な情報がありました。エクストロダームの処方特許になっている「尿素+パンテノール」に関する効果や、アンチエイジングに対する成分「エクトイン」に関する報告は、ヨーロッパでもダドセンスがリードし数々のエイジングケアに対しての処方を生み出していくとのことでした。
特に「エクトインアンチエイジングコンプレックス」というリジェネレーションEに配合されている成分複合体は、そのきっかけともいえる内容でした。スキンケア製品の開発を行う場合、盲点となるのが、スキンケア行為自体が皮膚トラブルの大きな要因になりうるということです。
たとえば、化粧品に含まれる防腐剤、香料、着色料。これらは皮膚アレルギーの原因となりえます。
したがって、これらを入れないで作ることが皮膚科学的には望ましい一方で、香りや見た目のよくない化粧品は消費者から受け入れられにくいという問題も起こってしまいます。「ダドセンス」シリーズは、天然素材を使いつつ、消費者に好印象を与えるという要件を満たす商品開発を行っています。

詳しくのプレゼンテーション資料は、ダドセンスウェブ内のメンバーページにアップしてますので、ご覧ください。(メンバー登録が必要となります)
講演レポート ⇒ 健康ビジネスEXPO記事
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